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Leather〜革素材〜

革素材

レザーアイテムは、それぞれに使い込むほどに独特の風合いが現れます。

もともと革自体にも一枚一枚個性があり、血管筋やシワ、自然を生きゆく中での傷など生きていた証が刻まれています。

そんな二つと同じものがない貴重な素材と手作業により生み出されたラズレザー製品を手にされたその時から、共に時を刻むことによりあなただけのエイジング(経年変化)レザーアイテムへとなっていきます。


Cutting〜革裁断〜

革裁断 革の裁断は全て手作業にて行うことにより、ミリ単位の調整を行いながら下地を切り出していきます。

Koba Polishing〜コバ磨き〜

コバ磨き 革はコバ面(裁断面)を磨きこむことで光沢、耐久性のある高級感を持った作品となります。

目指す作品のテイストにより、ときにはコバ磨きに数時間・何工程にも及ぶ作業を経てラズレザー独自のコバを作り上げます。

Sewing〜縫製〜

縫製 ミシンなどの機具を使用せず、菱目打ち(針穴開け)から縫製まで機械縫いの何倍もの時間を掛け手作業にて一針一針行っております。

縫い糸(ステッチ)にはロウ引き糸を使用し、総手縫いにて行うことによりほつれにくく・耐久性に富んだ作品を仕立てます。

Dyeing〜染色〜

染色
染色
ラズレザーでは手作業にての革の染色も行ってもおり、可能な限り要望にそった色彩デザインにお答え致します。

手作業にて時間を掛け幾度も塗り重ね染色することにより、深みのある色彩を表現することが出来ます。

Studs〜スタッズ〜

スタッズ 本場アメリカで1888年から現在に至るまで120年以上の歴史を持つ装飾金具ブランドのスタッズ使用。厳選された質の高い地金から作られたスタッズは、革とともにご使用の中で経年変化があらわれ金属独特のビンテージな深い風合いを醸し出します。
作品のテイストにより、ラズレザー独自の工法を重ねた希少ビンテージ加工スタッズも使用しております。
スタッズ スタッズにてデザインを描く革への埋め込み作業は、整った美しさが必要とされデザイン画・経験等に基づいた正確さ・集中力・根気を要します。
埋め込まれたスタッズ先端のツメ部分を工具を使い手作業にて折り返すことにより、緩み・ズレ・ひっかかりを抑え作り上げております。

Carving〜カービング〜

カービング 100年以上の歴史を持つ馬具装飾技法。
日本では非常に数少ないアメリカの伝統工芸であるアメリカンカービングの技法を用い、革に様々なデザイン・模様を描いていきます。
カービング 革への微妙な強弱・角度を考慮しながら、何千何万回と非常に小さく多種多様な模様の刻印を打ち込むことにより、ラズレザーならではのカービングデザインを作り上げます。

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